昨年の夏休み、坊主の6代目義足の作成中に、1st義足を
作成中のかわゆい赤ちゃん&お母さんにこども病院で出会った。
たまたま診察待ちの待合室のベンチで隣り合わせ、とても不安
そうにおばあちゃまと義足のことを話していたそのママの会話が
耳に入り、mikanが声を掛けたのがきっかけだったのだけど・・・
それから、たまにメールで近況報告する程度の間柄だったが
今日、坊主の四ケ月ぶりの定期健診で会うことができた。
年賀状では、まだ歩くことができません…とあったその子が
今日は、元気に待合室の廊下を走り回っていた。
嬉しかった!!!
あどけないその笑顔に涙がでそうだった。
がんばったね。看護婦さんに、
「坊主君も赤ちゃんの時、こんなだったね」
なんて前後して入室した装具の処置室で言われて、たまらず
涙が出そうだった。
こんなに優しい気持ちになれるのも、坊主の足の障害の
おかげかもしれないね。辛いことや心配事もたくさんだけど、
それ以上に私を成長させてくれた坊主の障害
苦労させるけどありがとう
歩けなければ歩けないで心配だけど、
今は目まぐるしく歩き回るその子に手を焼いているママさんの
姿を見ながら、神様に手を合わせたい気分でした。
がんばったね!ゆうちゃん!ママさん!!!
これからもよろしく〜〜〜♪
世の中にはいろんな障害や病気を持ちながら、懸命に
生きている子どもがいて、その命の輝きに驚かされたり
戸惑いながらも、共に懸命に生きている家族がある。
そんなキラキラに気づくことができ、ホントよかった!
今日の桜は、何だか特別!!!そんな感じ(^^)v